やっと 読み終えた〜

三週間ほど かかって読み終えた。
その本の名前は 「神の使者」
英名 The Disapperance of the Universe
著者 ゲイリー・R・レナード
翻訳 吉田利子
(ついでに アマゾンで 英語本も買いました

)
スピリチュルの世界に入って4年。
その中で 「奇跡のコース」=「A Course in Miracle」
のことは 他の人のブログで何度か目に入ってたけれど
中身の詳細は よく知らずにいた。
そんな事もよくわからない私だったけど
とにかく読んでみようと 500ページの長文で
分厚い本見た瞬間 読めるかなぁ〜?と不安もよぎりました。
案の定 200ページまでは 何が書いてあるのか
どう理解していいのか 苦しみながら読んでいたので
かなり時間がかかった。
しかし それ以降 吸い込まれるように 読んでる自分に気づく。
「奇跡のコース」に関心のない人でも
読んだら 笑ったり 考えさせられたり(私はほとんど考えさせられていましたが

)時には 涙が出たり
最後に感動するに違いないと 思う。
今日 完読して あと二度は完璧に読みたいとさえ思った。
最近のニュースを見ても 悲しくなるような出来事ばかり。
そう思いながらも世界のどこかで 戦争 飢餓 貧困で
死んでいく人が 後をたたない。
日本では 親に虐待されてる子供たち 生後まもなく捨てられたり 殺されたり。
そして 常識も良識もあるはずの大人の社会でも
お金のために悪事を働いたり お金 地位 名誉を保身するために
人を平気で踏みつける人たち
それを知るたびに 憤りを感じてましたが
この本に出会って ひたすら 赦しと聖霊による癒しを
実践するようになった。
「私たちが住む宇宙は ホログラフ 幻想である!いずれ 人は神のもとに帰る。そのために エゴの解体して神の平和を選ばなくてはないけない。習慣となった怒りや恨み恐れを捨てて 愛と赦しの実践をしなさい」
この言葉が 私には 初め 全く理解できないことでした。
しかし 読み出して だんだん私のハートに入ってきた時 心おだやかに
赦しと聖霊による癒しを実践しようと 心に決めてる私がいた。
すべて受け入れられないこともあるだろうし
受け入れる必要もないと思う人もいるかもしれない。
でも この本に書かれているのは
きっと 人と人はもっともっと 思いやって 愛し合って
赦し合うことで 神の平和に近づくってことではないだろうかと
私は思う。
「私の無意識下の罪悪感の幻想を 徹底的に赦す」
この言葉を 一日何度も 気づいたら 心の中で
言ってる。
この本を紹介してくださった ひろこさんに 心から感謝です。
日本でも 多くの人が この本との出会いがありますように
心から願います。